夢をつかむ!部下ヂカラ
毛見純子氏からのご挨拶

我々は社会に出てから今日までたくさんの経験を積んできました。そして、目の前のことに対して常に一生懸命であったかもしれません。
しかし、周囲の30代の意見を聞くと「他人のことはよく見えるけれど、実は自分のこととなるとよく分からない」という人が多くいます。
そこで、このタイミングでいったん気持ちを集中させ自分のことに思いを巡らし、今後10年の人生やキャリアを考えてみることをお勧めしたいと思い立ちました。
自分のことを本当に理解するためには、事実や感情を体系化すること、そしてそれらを「外部化」してみる、つまり「書き出して見てみる」、「他者に話してみる」ことが重要です。
本コラムを通じその作業を一緒に行う中で、世の中に1人しかいない「あなた」の良さや価値、あるいは今後のビジョンを認識していただき、明日への歩みを元気に踏み出していただく一助になればと願っています。
経歴
毛見純子(けみじゅんこ)
maojian works 株式会社 代表取締役
■ボストンコンサルティンググループにて経営戦略コンサルタントとして情報通信、製薬、商社などの事業開発や営業組織変革に携わる。長く携わった営業組織変革の方法論に、BCGグローバルにて戦略として優れているとの評価を受ける。
■プライスウォーターハウスクーパースHRSでは、組織人事コンサルタントとして自動車、食品、情報通信などの人材育成計画や人事制度設計全般に携わる。
■ベネッセコーポレーションでは、関西および首都圏の学校法人に対して現状診断ツール(アセスメントやデータ管理システムなど)の営業と商品開発プロジェクトなどに携わる。入社4年目の全社幹部候補生のための新規事業コンテストではチームで準優勝を拝受する。
■早稲田大学卒業。大阪府生まれ、千葉県育ち。趣味は、料理、乗馬、ゴルフなど
早稲田大学卒業後、ベネッセコーポレーション、プライスウォーターハウスクーパース、ボストンコンサルティンググループを経る。その後、マーケティング戦略および営業戦略の立案から実行までを支援するコンサルティング会社、maojian works(マオジェン ワークス)株式会社を設立。キャリア開発支援のためのワークショップも開催。
【執筆コラム】






